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原書:'당신과 나의 아이디어' 김하나
〈出版サイトより〉
真夜中のバーで繰り広げられる12杯の酒と対話が凝り固まった頭をほぐし、ものの見方を変える!
舞台は、街はずれにあるバーカウンター。
「アイデア」について絶えず考え続けている酒の強い女と、ちょっと保守的でおやじっぽい趣向の男。ふたりは酒を酌み交わしながら、「アイデア」はどうやって生まれるのか、対話形式でその本質を明らかにしていく。
目次
はじめに
一杯 ミスティ
二杯 レンガみたいな単語
三杯 小さなひらめき
四杯 味を描写する能力
五杯 縮尺
六杯 また別の大陸
七杯 壁との戦争
八杯 森、そしてもっと大きな森
九杯 関数の箱
十杯 引き算のアイデア
十一杯 森の陰地
十二杯 一歩
改訂版に寄せて
著者プロフィール
キム・ハナ (キムハナ) (著)
読んで、書いて、聞いて、話す人。広告代理店(第一企画、TBAコリア)に長年コピーライターとして勤めた後、作家、司会などとして活躍している。『チェキラウト――キム・ハナの側面突破』、『女ふたり、トークしています。』のポッドキャスト進行役としても人気。
著書・共著に『女ふたり、暮らしています。』、『話すことを話す』(以上、清水知佐子訳、CCCメディアハウス)、『力を抜く技術』、『わたしが本当に好きな冗談』、『15度』、『クイーンズランド姉妹ロード 女ふたり、旅しています。』、『ビクトリーノート』(以上、未邦訳)がある。
清水知佐子 (シミズチサコ) (訳)
和歌山県生まれ。大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。読売新聞記者などを経て翻訳に携わる。
訳書に、キム・ハナ/ファン・ソヌ『女ふたり、暮らしています。』、キム・ハナ『話すことを話す』(いずれもCCCメディアハウス)のほか、朴景利『完全版 土地』、イ・ギホ『原州通信』、絵と文イ・ミギョン『クモンカゲ 韓国の小さなよろず屋』(いずれもクオン)、シン・ソンミ『真夜中のちいさなようせい』(ポプラ社)、タブロ『BLONOTE』(世界文化社)などがある。
出版社:CCCメディアハウス
ページ数:320
サイズ:四六判
発売日:2022年9月2日
ISBN:978-4-484-22109-0
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