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韓国インスタントラーメンの世界 チ・ヨンジュン
¥2,420
原書:‘라면의 역사' 지영준 〈出版サイトより〉 日本で生まれたインスタントラーメンは、海を渡って韓国でも発展し愛されてきた。大ブームを巻き起こしたもの、一時の販売でなくなってしまったもの、定番商品となったもの。韓国から世界へと羽ばたいた国民食の歴史にせまる。 出版社:原書房 ページ数:284 サイズ:四六判 発売日:2025年11月7日 ISBN:978-4-562-07574-4
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JOGUMAN ちっぽけなぼくらの存在理由 ジョグマンスタジオ
¥1,870
原書:'우리는 조구만 존재야' 개정증보판 Joguman Studio 〈出版サイトより〉 「300万年生きても、人生はむずかしい」…地球の隅っこで暮らす恐竜「ブラキオ」が投げかける、何気ない人生の質問。「300万歳の恐竜の体験する日常」のマンガを通し、ユニークな新しい視点、自分を肯定できる考え方、力を抜いて生きるヒント、日々の小さな幸せへの気づきを得られる。かわいいキャラクターが登場するマンガ形式の親しみやすさながら、哲学書のような深みがあると韓国で10万部のベストセラーに。発売後もブラキオと仲間のキャラクターの人気は高く、企業、病院、スポーツチームなどともコラボが行われ、多彩なプロジェクトでその世界を広げている。ブラキオが伝える「ぼくたちは小さくてもそれぞれが大切な存在だ」というメッセージを受け、韓国では発売後、「ありのままの自分でいてもいいんだと伝えてくれる本」「この本があることで生きていける」「読むだけで笑顔になれる」といった、熱心な読者の声が多く寄せられ続けている。 300万歳の恐竜ブラキオの日常探求。がんばることに疲れたら心を少し休ませよう。恐竜ブラキオを通して気づく自分らしい生き方、日々の小さな幸せ…。じんわり沁みる36の短編マンガ。韓国で大人気のキャラクターブランド、JOGUMAN、初の日本語版書籍。 目次 1 ぼくはこんな恐竜だよ(雨の日にはエビフライ;家事;最も希望に満ちた時間;眠れない夜にはカボチャスープを;洗濯;琴線に触れる;ものすごく些細なこと;いちばん自信のあるもの;アンキロの告白) 2 きみといっしょにいるときのぼく(ささやかだけどうれしいプレゼント;父さんは「チコンナム」;変わった姿勢のおばさん;崩れた城;ウマ;締め切り前に連絡がくると;世界一美しい単語;犬;黄色い家;ひと口のゆくえ;無関心のフォルダ;ブダペスト行きの飛行機) 3 この世は生きがいのある場所だろうか?(生存の危機;すべての望みをかなえたら;アヒル白鳥;昔ながらのチューインガム;かたつむりのつむちゃん;ククス;知らないほうがよかったこと;見知らぬ人の祈り;宇宙のチリ;人生は迷路) 4 終わったと思ったでしょ?(落とし物ボックス;なにも;ピアスと親知らず;クリエーターの宿命;雪だるまを作り直す人たち;作者の言葉―ようやく到着した手紙;おまけ) 出版社:主婦の友社 ページ数:304 サイズ:四六判 発売日:2025年12月10日 ISBN:978-4-07-462640-3
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死体でもいいから、そばにいてほしい 悪と寂しさの心理学 クォン・イルヨン
¥1,980
再入荷しました! 原書:'내가 살인자의 마음을 읽는 이유‘ 권일용 〈出版サイトより〉 韓国初のプロファイラー、クォン・イルヨン。 科学捜査すら整っていなかった時代、彼は独学で「犯罪心理分析」という未知の領域を切り拓いた。 連続殺人、暴力団抗争、サイコパス――韓国社会を震撼させた事件の裏で、クォンは「悪の心」を読み解き、科学的手法を現場に根づかせた。 本書は、犯罪心理学を通して「人はなぜ他人を傷つけるのか」「なぜ悪は生まれ、進化するのか」を徹底的に掘り下げる。 攻撃性の定義から、自己合理化・確証バイアス・自己効力感といった心理の罠、そしてAI時代の新たな犯罪まで。 本書は、“悪”の全過程を読み解く知的ドキュメントである。 あなたのすぐ隣の“普通の人”が、ある日突然、犯罪者になるのはなぜか。 その瞬間を見抜くための「目」と「思考」が、ここにある。 目次 <1章 私が会ってきた悪人たち> ・マインドコントロールで殺人犯をつくりあげた女 ・たったひとりで複数の若者を惨殺した漁師 ・「僕の車で駅まで送りますよ」と声をかけてくるサイコパス など <2章 新しい悪と、彼らの心> ・物理的暴力から、精神的暴力へ ・世界を震撼させた性犯罪「n番部屋事件」 ・正常を逸脱すると、人はどうなるのか ・狙われる人、狙われない人 ・孤独が人を狂わせる など <3章 悪の歴史をたどる> ・利害ではなく、怒りが原因に ・犯罪心理学を知った犯罪者の行動 ・法整備と課題 ・あなたも「そうなる」かもしれない など <4章 これからの悪と、私たちの心> ・AIプロファイリング最前線 ・フェイクニュース対策 ・カルト宗教問題 ・罪も罰もない世界のために など 著者プロフィール クォン イルヨン (クォン イルヨン) (著) 韓国初のプロファイラー。ソウル地方警察庁で犯罪行動分析官として活躍し、科学捜査が未整備だった時代に独学で犯罪心理分析を確立した。韓国を震撼させた連続殺人事件の捜査に関与し、科学的手法を現場に根付かせた立役者とされる。現在は東国大学警察司法大学院の兼任教授として後進を育成しつつ、SBS『それが知りたい』など多くのメディアに出演。犯罪心理学を社会に広めた第一人者であり、韓国の「プロファイリング」という職業を確立した存在である。 中川 里沙 (ナカガワ リサ) (訳) 東京都出身。日本大学芸術学部音楽学科卒業。韓国外国語大学校 韓国語文化教育院などで韓国語を学ぶ。その後、韓国の企業で翻訳や通訳業務に携わる。現在はフリーランスの翻訳者としてウェブトゥーン翻訳や、出版翻訳を手がけている。韓国・大邱在住。 [訳書]『吾輩こそ猫である』(チェ・ジニョン著、実業之日本社)、『会社のためではなく、自分のために働く、ということ』(チェ・イナ著、日経BP)など。 出版社:大和書房 ページ数:208 サイズ:四六判 発売日:2026年1月21日 ISBN:978-4-479-39469-3
