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嫌な気持ちにメンタルをやられない 不機嫌を飼いならそう 藤野智哉
¥1,760
〈出版サイトより〉 人気精神科医・藤野智哉先生が提案する、自分や他人の「負の感情」とうまく向き合うメソッド40を紹介。例)やたらと怒る人はあなたをコントロールしようとしているかも/自分の「べき思考」は誰にでもあてはまるとは限らない/パートナーへのいらいらは月1回の話し合い日設定を/意図的に泣くのは悪いことじゃない/たのまれてもいないのにアドバイスするのは過介入になりかねない/いつも機嫌よくみせなくてもいい など。負の感情はないほうがいい? あって当然? 小出しにしたほうがいい? 家族や知人の不機嫌さに影響されすぎないためには? など、疑問はつきません。負の感情の上手な出し方、かわし方も紹介。1章「怒りくん」はあなたを守る武器 2章「悲しみちゃん」に気づいてあげて 3章 心に「不機嫌さん」はいてもいい 4章 つらい経験とは無理に向き合わなくていい 5章 専門家に頼って光の差すほうへ 巻末にほっこりぬりえも掲載 出版社:主婦の友社 ページ数:208 サイズ:四六判 発売日:2025年6月30日 ISBN:978-4-07-461416-5
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たぶん、ターニングポイント 弘中綾香
¥1,540
〈出版サイトより〉 人気アナウンサーが「で、結局産んでよかったの?」等妊娠出産にまつわるリアルを本音で綴るエッセイ。思いがけない妊娠からつわりや産後の壮絶な日々がはじまった。その日々で出会った「新しい自分」とは? プライベートフォトもカラーで多数収載! 出版社:朝日新聞出版 ページ数:208 サイズ:四六判 発売日:2026年1月20日 ISBN:978-4-02-252117-0
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女の子が自力で生きていくために必要なこと ジョン・キム
¥1,540
〈出版サイトより〉 学歴があっても、いい会社に勤めても、結婚しても、幸せになれるとは限らない……。 そんな生きにくい世の中で、普通の女の子が幸せに生きていくために知って欲しいことをすべて網羅しました。 著者は『媚びない人生』『来世でも読みたい恋愛論』『ジョンとばななの幸せって何ですか』などで知られ、いま多くの女性起業家が慕う存在であるジョン・キム氏。 SNSでは学歴や職歴関係なく、お金・美・パートナーなど含めた幸せを手に入れる女性が目立つ戦国時代! それを見るたびに憧れと同時に、競争心や比較、劣等感、焦りでいっぱいになり、混迷しがちな毎日を送っていませんか? でも「自分という軸」をしっかり持てば、だれでも幸せにたどり着くことができるのです! それはむずかしいことではなく、ちょっと考え方を整えたり、「人と会ったあとには15分スタバに入る」など、かんたんな方法を試せばいいだけ。楽しみながら気軽に読める1冊です。 著者紹介 ジョン キム(じょん きむ) 作家、韓国生まれ。 日本に国費留学。米インディアナ大学マス・コミュニケーション博士課程単位取得退学。博士(総合政策学)。ドイツ連邦防衛大学技術標準化部門博士研究員、英オックスフォード大学知的財産研究所客員上席研究員、米ハーバード大学インターネット社会研究所客員研究員、2004年から2009年まで慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構特任准教授&プログラムマネージャー、2009年から2013年まで同大学大学院政策・メディア研究科特任准教授。BSフジ『プライムニュース』ブレインキャスター、情報通信学会理事、内閣官房・総務省・経済産業省・文化庁の民間委員を務める。2013年からは、パリ・バルセロナ・フィレンツェ・ウィーンに拠点を移し、執筆活動中心の生活を送っている。 著書に『媚びない人生』(ダイヤモンド社)、『真夜中の幸福論』(ディスカヴァー・トゥエンティワン) 、『時間に支配されない人生』(幻冬舎)、『断言しよう、人生は変えられるのだ。』(サンマーク出版)、『来世でも読みたい恋愛論』(大和書房)、小説『生きているうちに。』(サンマーク出版)、吉本ばななさんとの共著『ジョンとばななの幸せって何ですか』(光文社)など多数。最新刊に『絶望に声を与えよう。』(きずな出版)がある。 出版社:WAVE出版 ページ数:192ページ サイズ:四六判 発売日:2018年3月 ISBN:978-4-86621-129-9
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ウォーク・イン・クローゼット 綿矢 りさ
¥726
〈出版サイトより〉 “対男用”のモテ服好みなOL早希と、豪華な衣裳部屋をもつ人気タレントのだりあは、幼稚園以来の幼なじみ。危うい秘密を抱えてマスコミに狙われるだりあを、早希は守れるのか? わちゃわちゃ掻き回されっ放しの、ままならなくも愛しい日々を描く恋と人生の物語。表題作他「いなか、の、すとーかー」収録。 優柔男、身体目当ての男、不倫男――。 ヤツらの養分になんかならない。 私たちは戦う、きれいな服で武装して。 “対男用”のモテ服好みなOL早希と、 豪華な衣裳部屋をもつ人気タレントのだりあは、 幼稚園以来の幼なじみ。 危うい秘密を抱えてマスコミに狙われるだりあを、 早希は守れるのか? わちゃわちゃ掻き回されっ放しの、 ままならなくも愛しい日々を描く恋と人生の物語。 表題作他「いなか、の、すとーかー」収録。 綿矢りさパワー全開! わちゃわちゃな私たちの恋と人生に幸あれ。 服は口ほどにモノをいう。 おしゃべりというか、人間のいちばん無防備な部分は、 実は服なのかもしれません。 (解説より) コピーライター・尾形真理子 目次 いなか、の、すとーかー ウォーク・イン・クローゼット 女の歴史は、日記よりもクローゼットに刻まれている 尾形真理子 出版社:講談社 ページ数:288 サイズ:文庫判 発売日:2017年10月13日 ISBN:978-4-06-293771-9
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水車小屋のネネ 挿絵集 津村記久子(著) 北澤平祐(絵)
¥2,420
〈出版サイトより〉 『水車小屋のネネ』の世界が、カラフルなビジュアルで蘇る!新聞連載時の挿絵全点(300枚)に描き下ろしカラーイラスト70点、津村記久子の書き下ろし小説を収録した豪華でかわいい一冊。 出版社:毎日新聞出版 ページ数:272 サイズ:四六判 発売日:2025年10月22日 ISBN:978-4-620-32848-5
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サヨナラは言わない アントニオ・カルモナ(著) 加藤 かおり(訳)
¥1,760
〈出版サイトより〉 母をなくした少女の喪失と再生を描く物語 12歳のエリーズのパパはフランス人、ママは日本人。4年前にママが死んでからパパは心を閉ざしたまま。家で日本語を喋るのは禁止。日本のアニメをみるのも禁止。パパはたくさんのルールを作った。エリーズは、親友のステラとかくれて〈NARUTO-ナルト-〉を一緒に見ながら、パパの顔色をうかがう日々をすごしていた。そんなある日、日本からソノカおばあちゃんがやってきた! 日仏カップルのもとに生まれ、母親を亡くした子どもの心の喪失と家族の再生を描く、心あたたまる物語。2023年、フランス大手出版社ガリマール・ジュネス、テレラマ、RTL主催の児童文学新人賞受賞。 【編集担当からのおすすめ情報】 日本人のママが亡くなったあと、パズルにのめり込む12歳の女の子、エリーズ。 日本人の妻を亡くしたあと、娘のエリーズに日本語や日本のアニメを禁止して、泣きたいときはタマネギを切って涙をごまかすようになったパパ。 〈NARUTO-ナルト-〉のサスケに恋をして、エリーズと一緒にこっそり〈NARUTO-ナルト-〉をみる、親友のステラ。 恋人と分かれたばかりで傷心気味の美術の先生、ドドノン先生。 そして、娘が亡くなったあと、何も連絡をよこさない娘婿にしびれを切らして日本から単身フランスにやってきたソノカおばあちゃん。 この物語には、たくさんの愛すべきキャラクターが登場します。 書いたのは、今回がはじめての小説となるフランス人劇作家。2022年に京都に5カ月ほど滞在した経験をもとに本書を書き上げました。マルセイユで演劇を学び、パリでピエロになる修行を積んだ著者は、年間を通してフランス国内外の学校で子どもたちの前で一人劇を披露しています。日頃より子どもたちと多く接している著者が書いた本作は、フランス大手出版社ガリマール・ジュネス、テレラマ、RTLが共同主催する児童文学新人賞に、1458作品の中から選ばれました。 両親の文化的ルーツが異なる家庭に生まれ、片方の親が亡くなったことでその親の出身地との文化的なつながりを絶たれてしまった子どもの視点から、死と向き合い、親や友だち、学校の先生とのつながりを通して自分を見つめ直して再生していく、ときどき笑えてときどき泣ける、心あたたまる小説です。 目次 1 ジグソーパズルの箱と庭に掘られたふたつの穴 2 いろいろな決まりごとは、八歳のときに始まった…… 3 調律師とピアニストの伝説の出会い 4 わたしの頭のなかのジグソーパズル 5 タマネギのタルト 6 とってもとってもイケてる特徴 7 ステラとサスケ 8 ホットココアとたえきれないやさしさ 9 足りないピース 10 電話の向こう側 11 ピアノがある部屋 12 ステラのノリで 13 ソノカおばあちゃん 14 家を清める方法 15 小鉢にもりつけられたミカン 16 おばあちゃんVS大蛇丸 17 過去のものを使って…… 18 ステラがあの質問を…… 19 〈ドラゴンボール〉のほうがお気に入り 20 最高の一週間 21 ギョーザと競技会 22 “さようなら”とは言わない 23 完璧以上の現在 24 なんにも変わらないけれど、どんどん悪化 25 すご腕のコーチ 26 真っ向勝負 27 石壁に置かれたじょうろ 28 ジュニアの部 29 海の上を飛びながら…… 30 マニアックなわたしたち 31 うわさをすれば、なんとやら…… 32 竹林の先にあるお墓 謝辞 訳者あとがき 出版社:小学館 ページ数:256 サイズ:四六判 発売日:2025年2月13日 ISBN:978-4-09-290681-5
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かわいい子ランキング ブリジット・ヤング(著)/三辺 律子(訳)
¥1,760
〈出版サイトより〉 中学校の生徒たちにいっせいにメールで送られてきた、学年のかわいい女の子ランキング。みんなのあこがれだったソフィーが2位で、1位は地味なイヴだった。イヴは注目をあびることに苦痛を感じ、ソフィーは1位じゃなかったことに屈辱を感じ、そして他の女の子たちも、それぞれに傷ついていた。イヴ、ソフィー、それにイヴの親友のネッサの3人は、ランキングを書いた「犯人」を見つけようとするが……。 著者プロフィール ブリジット・ヤング (ブリジット ヤング) (著) ブリジット・ヤング Brigit Young 米国の作家。ミシガン州で生まれ育ち、ニューヨーク市立大学シティカレッジで学ぶ。子どもたちにクリエイティブ・ライティングを教える仕事をしている。はじめて物語を書いたのは6歳のときで、人間の友だちがほしいモンスターのお話だった。日本で刊行されるのは本書がはじめて。 三辺 律子 (サンベ リツコ) (訳) 三辺律子 さんべりつこ 英米文学翻訳家、大学講師。白百合女子大学大学院修了。訳書に『サムデイ』(小峰書店)、『ダリウスは今日も生きづらい』(集英社)、『月のケーキ』(東京創元社)、『THIS ONE SUMMER』(岩波書店)ほか多数。海外文学ブックガイド「BOOKMARK」の編集人も務める。 出版社:ほるぷ出版 ページ数:386 サイズ:四六判 発売日:2022年8月25日 ISBN:978-4-593-10189-4
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ホタルの森と魔女の秘密 アイシャ・ブシュビー(著)/中林晴美(訳)/北澤平祐(絵)
¥1,760
〈出版サイトより〉 中東のクウェートから大おばさんのいるイギリスへ、両親より先に引っ越してきたヘイゼル。 初めて会う大おばさん、初めて暮らす国、そして初めてのサマースクール。初めてだらけの環境で、ヘイゼルはだんだん不安になっていきます。 そこに、現れた三匹のホタルが、ヘイゼルを森へと誘うのです。リンゴがたわわに実り、オオカミや魔女がいる森へと。 著者プロフィール アイシャ・ブシュビー (アイシャブシュビー) (著) 作家。バーレーンに生まれ、クウェート、イギリス、カナダで暮らし、現在はイギリス在住。子どもの頃に強迫性障害を発症。本書は当事者の視点で描かれており、2022年に第1回Adrien Prizeを受賞。この賞は障害を持つ子どもを主人公にした児童文学作品をたたえるため、イギリスで2022年に創設、子どもたちと学校図書館司書が審査員を務めている。邦訳作品に『星をつかんでポケットへ』(ほるぷ出版)がある。 中林晴美 (ナカバヤシハルミ) (訳) 翻訳家。東京外語大学外国語学部(英語専攻)を卒業後、英国リーズ大学大学院応用翻訳学修士過程終了。主な翻訳書に『キミがくれた希望のかけら』(フレーベル館)など。 出版社:フレーベル館 ページ数:308 サイズ:四六判 発売日:2025年3月14日 ISBN:978-4-577-05300-3
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ウエストウイング 津村記久子
¥990
SOLD OUT
〈出版サイトより〉 【文学/日本文学小説】設計事務所のOLネゴロ、絵が得意な小5のヒロシ、土壌解析会社の若手サラリーマンのフカボリ──3人の人生が雑居ビルの物置場で交差する。人が誰かとつながり、影響を与えあっていくことのかけがえなさを、圧倒的なディテールで明るく描いた傑作長編小説。 出版社:朝日新聞出版 ページ数:419 サイズ:文庫判 発売日:2017年8月7日 ISBN:978-4-02-264853-2
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しおりとめくり 北澤平祐作品集
¥4,400
〈出版サイトより〉 見る人を夢と空想の世界へと誘う、北澤平祐の世界へようこそ。 人気お菓子ブランドのパッケージをはじめ、広告や書籍装画、雑貨、アパレルまで――幅広いジャンルで心をときめかせる作品を生み出してきた、イラストレーター・北澤平祐。かわいらしい少女や動物たちが織りなす、やさしくて少し不思議な世界は、見る人の心をあたためてくれます。本書は、ジャンルを越えて広がってきたこの10年ほどの歩みをまとめた、宝物のような作品集。箔押しがきらめくカバーに、蛍光ピンクを差し色に用いた特殊印刷で、作品の魅力を鮮やかに表現しました。 さらに、美大生しおりとめくりの二人のアトリエ整理日誌という形式で書き下ろしたエッセイ9篇も収録。手に取るたびに、新しい発見とときめきに出会える一冊です。 コンテンツ Contents 1章 あれこれ いえごと わたしごと 〈おうちじかん〉 At Home ― family time, me time, this and that 2章 叶わぬままでも うつくしいもの 〈ゆめみる〉 Dreaming ― of beautiful, impossible things 3章 未来は星まかせ 〈うらなう〉 Fortune Telling ― leave the future up to the stars 4章 コロコロ フルーツ パレード 〈くだもの〉 Fruit ― a rollicking parade of juicy beauties 5章 おいしいもの すこしずつ ぜんぶ 〈たべもの〉 Cuisine ― all the scrumptious delicacies, bite by bite 6章 行き先は未定 〈おでかけ〉 A Day Out ! Where shall we go? 7章 きらめく季節のまにまに 〈ハロウィン&クリスマス〉 Halloween & Christmas ― in the glow of enchanting seasons 8章 装幀の魔法 〈ほんのおしごと〉 A Bookish Job ― the magic of book designing 9章 お披露目の瞬間 〈パッケージとプロダクト〉 Packaging & Products ― unveiling designs 著者プロフィール 北澤平祐 (キタザワヘイスケ) (著) イラストレーター・作家。アメリカに16年間在住した後、 帰国してイラストレーターとしての活動を開始。多数の書籍の装画や、パッケージ、プロダクトなど幅広い分野でイラストを提供。著作に「ユニコーンレターストーリー」(集英社/ホーム社)、「ひげが ながすぎる ねこ」 (講談社)、「ゆかいようかいノート」 (小学館)、「ルッコラのちいさなさがしものやさん」(白泉社)、「The Current /北澤平祐作品集」(玄光社)などがある。 出版社:パイ インターナショナル ページ数:272 サイズ:B5変型判 発売日:2026年2月20日 ISBN:978-4-7562-5615-7
