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それでも光に手を伸ばす Payao

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傷つけないように選んだ言葉。
忘れられないほど拙い愛。
祈るように、生き延びた夜。

「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」

そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが、
絶望の中で見つけた「小さな光の記憶」を綴ったエッセイ集。

~~~~~~~~~~

□ 傷つきやすい
□ 完璧主義だ
□ 反論するのが苦手
□ 自分は偽善者だと思う
□ 人の幸せが喜べないことがある
□ 朝が来るのが何となく怖い

~~~~~~~~~~

ひとつでも当てはまるなら
この本はあなたのための一冊です。


◆読者の声

「普段、私が言語化できなかったもやもやたちを全て文にしてくれているような感覚になり、肯定してもらえてるような気持ちになりました」――20代読者

「傷つきながらも必死に生きようとする自分を少しだけ愛おしく思えました。」――10代読者

「何かあったときはこの言葉を思い出したい、と思う言葉がたくさんあり、読んで良かった」――20代読者

「無理にポジティブになるだけが答えじゃない、ありのままの今の自分を受け入れてくれる、そんな本です。」――30代読者

「働きすぎた脳と心を休めたい時に、枕元に置いておきたい一冊になりました。」――20代読者


◆収録内容

第1章 優しい人のための防衛策
――うまく言い返せない人は優しい人/「期待しなければ傷つかない」はすでに傷ついている/幸せの後遺症/人が死ぬとき後悔すること 他

第2章 傷跡から美しさは生まれる
――美しい人の共通点/「許せる」ことは愛か否か/無愛想な人は信頼できる/心を癒やすのはいつだって時間/たったひとつの好きなものが、あなたを守る 他

第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす
――誰も信じられない日の過ごし方/どこかの誰かのたった一言に、救われる夜がある/嫌いにならないための距離/誰かを傷つけないための大切な9つのこと/丁寧な暮らしが呪いをほどく 他

第4章 不合理を愛するということ
――寂しさで恋をしない/人が海を眺める理由/コスパもタイパも最悪な恋をしよう/自分の救い方を見つける/好きな人と生きることが、こんなに難しいなんて 他

第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ
――優しい言葉で世界は変わらない/虚しさは「欠落」ではない/「出逢えてよかった」人でありたい/人生って、最後にはちゃんと帳尻が合う/それでも光に手を伸ばす 他

息苦しさを抱える、すべての人へ
著者プロフィール
Payao (パヤオ) (著)
Xを中心に活動する詩人/アーティスト。日常のなかの痛みや諦念を映す言葉で共感を集め、フォロワー数は5万人を超える。2023年、詩集『僕らは、抱き合いながらすれ違う』を上梓。


出版社:KADOKAWA
ページ数:216
サイズ:四六判
発売日:2025年11月26日
ISBN:978-4-04-685473-5

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