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〈出版サイトより〉
在日韓国人3世とルーマニア人の往復書簡
「育った村では一生文字を読み書きしない人たちがたくさんいたので、考えてみれば私もその一人だった確率がとても高いです。」
「幼い頃、韓国語は忌むべきものでした。それを話せばどんな目にあうかは直感的にわかっていたからです。」
日本語を通して描かれる、それぞれの「言葉」と「身体」をめぐる旅!
自分の子供と異国の言語で話す人類学者と自国の言葉を話せないライターが、自らルーツとアイデンティティを日本語で語ったら。
尹雄大 × イリナ・グリゴレ
尹雄大(ゆん・うんで)
1970年、神戸市生まれ。テレビ制作会社勤務を経てライターになる。主な著書に『つながり過ぎないでいい』『さよなら、男社会』(ともに亜紀書房)、『異聞風土記』(晶文社)、『体の知性を取り戻す』(講談社現代新書)など。身体や言葉の関わりに興味を持っており、その一環としてインタビューセッションを行なっている。
イリナ・グリゴレ
1984年ルーマニア生まれ。2006年に日本に留学し、2007年に獅子舞の調査をはじめる。
一時帰国後2009年に国費留学生として来日。弘前大学大学院修士課程修了後、東京大学大学院博士課程に入学。主な研究テーマは北東北の獅子舞、日本で生活する女性の身体とジェンダーに関する映像人類学的研究。現在はオートエスノグラフィー、日本における移民の研究を始めている。
出版社:大和書房
ページ数:192
サイズ:四六判
発売日:2025年7月16日
ISBN:978-4-479-39456-3
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