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図書館は生きている パク・キスク(著)/柳 美佐(訳)

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原書:‘도서관은 살아 있다'

〈出版サイトより〉
永江朗氏推薦!
「ますます図書館が好きになった」
図書館はわたしたちみんなのもの。
そこには未来と希望がある。この本を読んで、ますます図書館が好きになった。

韓国で「司書が選んだ良い本」に選出されベストセラーになった話題書
長年、アメリカで司書を勤めた著者が語る、図書館の愛しい日常と世界の図書館をめぐる25のエピソード

❖廃棄の危機にある本を救うために闘う「ゲリラ司書」なる人たちがいる
❖利用者のためにお葬式をあげた図書館がある
❖猫の本が猫の書架に並ばない? 分類法の不思議
❖子どもの声に寛大なドイツの図書館には耳栓の自動販売機がある
❖かのジョージ・ワシントン大統領も借りた図書を延滞していた
 (本は221年後に返却された)

-- ほかにも楽しいエピソードが満載 -----------------

赤ちゃんからお年寄りまで集う公共図書館は、たくさんの人生が交錯する場所。
いまや本を貸し出すだけでなく、楽器を貸し出し、お葬式をあげる図書館も。
長年、アメリカで司書を務めた著者が見てきた図書館の愛しい日常と、
世界の図書館をめぐる25のエピソード


目 次

はじめに
司書は元祖検索エンジン
請求番号にまつわる裏話
読んでいない本について司書が語る方法
傷んだ本を見ると
蔵書廃棄の苦しみ
見向きもされない本のために
図書館、本、言葉、思想を支える人たち
図書館で老いる楽しみ
寄る辺ない人たちのオアシス
騒がしい図書館
図書館をつくる建築家たちへ
二十世紀きっての図書館オタクの夢
図書館で使わなくなった言葉
検閲ではなく選定を
韓国人司書の喜びと悲しみ
気まぐれな情報ハンターの趣味生活
 ブックマークすべきデジタル図書館
アナログ図書館の反撃
貸出カードのロマンと憂うつ
スティーヴン・キングも恐れた図書館警察
図書館ねこの存在感
ビールを記録する図書館
楽器たちの図書館
古代図書館の遺跡で発見した平行理論
図書館旅行の理由
 あなたの旅行計画に加えるべき図書館
 あとがき
 図書館旅行者の書斎
 訳者あとがき


著者
パク・キスク 朴基淑
図書館旅行者。韓国・淑明女子大学文献情報学科卒業。米国・シラキュース大学情報大学院 文献情報学修士課程修了(修士)。サムスンSDSにて開発と海外マーケティングの業務に就いたのち、カリフォルニア州オレンジカウンティにある公共図書館で司書として勤務した。「図書館旅行者」というハンドルネームで、図書館愛好家・批評家としてSNSで評判となる。図書館オタクを自称し、世界中の図書館を訪ねて旅行するのがライフワーク。趣味はギター演奏。カリフォルニアで夫とこども二人との四人暮らし。

訳者
柳美佐 りゅう・みさ
韓日翻訳者。同志社大学嘱託講師。京都大学大学院 人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。第6回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」で最優秀賞受賞。訳書に金薫著『火葬』(2023年、クオン)がある。


出版社:原書房
ページ数:248
サイズ:四六判
発売日:2023年11月21日
ISBN:978-4-562-07367-2

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